「救護法 健康保険法」について
◆ 昭和の初期、太平洋戦争前は、まだ社会福祉一般が充実していませんでした。ただ、そうしたなかにあっても、今日の社会福祉の萌芽ともいうべき法律は、不完全ながらも存在しました。とりわけ、イギリスの救貧法(チャールズ・ディケンズの小説のなかにしばしば出てきます)などを下敷きにして、昭和4年に救護法、昭和12年に母子保護法、昭和16年に医療保護法などが制定されました。
◆ その後、社会福祉は発展し、今日の、生活保護法、健康保険法などへとつながってきています。
(「 救護法 健康保険法 」の記事 終わり )
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